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液体窒素で首イボを取る時って痛いのかな?

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首のイボってなんとなく増えてしまいますよね。
これって老化現象で発生する”老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)”と言われるものが大半で、一般的には”老人性イボ”って言われています。
老人性というネーミングからするとぐっと年をとってからのイボだけかと思われがちですが、20代の方でも発生しています。
原因の一つには紫外線もありますから、若い時から、紫外線には気を付けた方がいいですね。

さて、できてしまった老人性イボはどうやってとることができるのでしょうか?
・ハサミで切り取る
・液体窒素で除去する
・レーザーで徐々する
の3つの方法が医療機関で対応してもらえます。
ちなみに、自宅で治すと考えると、イボが改善する成分が入っている美容液をつける方法もあります。
このうち、レーザーでの除去は保険が効きません。
治療時間が少なく、低予算で治療可能な”液体窒素”の方法について調べてみましょう。

液体窒素での除去とは、”凍結”させて除去する方法になります。
お料理とかで一瞬で凍らせるものが流行っていまうが、それと同じことで、一瞬で凍結させるのです。
液体窒素などを使って超低温で皮膚を凍結させると、細胞の低体温感受性や凍結条件に応じて組織が壊死する部分と正常でいる部分に分けられます。
首イボを壊死させて取り除きます。

この施術のメリットとして、治療時間がとても短いことがあげられます。
それにこの方法では、保険が効くんです。美容目的のためのレーザーなどは高くなりますが、液体窒素の場合は、大きなイボでも400~500円程度と大変に経済的です。
しかし、いい事だけではないんです。
この治療方法はマイナス190度とするため、痛いんです。
凍らせているということは、患部を低温火傷をさせているんです。
ヒリヒリとした痛みがあり、一日くらい続きます。
それと同じ場所に数回の治療が必要も難点です。
痛い治療を何回もしなくてはいけないってちょっと辛いですね。

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