首イボ豆知識

首イボを自分で治したい!どんな方法があるの?

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気づくとできてしまっている、首イボ。
ウイルス性の場合は病院で治療してもらう必要がありますが、老人性イボの場合は自宅でも治療できるのはご存知ですか?
病院で治療するのは怖い、出来るなら首イボを手軽に自宅治療したいという人へ、自分で出来る首イボの治し方と、そのメリット・デメリットを紹介します。

首イボケアクリームを塗って首イボをとる

まず、一つ目の首イボの治し方、それは首イボケアクリームを使う事です。
使い方は簡単で、毎日首イボケアクリームを塗っていれば、配合されている美肌成分やお肌のターンオーバー効果で、首イボが徐々に取れていきます。
そのメリットは、とても安全性が高い治療方法という事。
毎日クリームを塗るだけなので、お肌を傷つける事もないし、ダメージを与える事もありません。
むしろ、首イボケアクリームには美肌成分が含まれてるので、エイジングケアや美肌効果も期待できるんです。
そして、一つ購入すれば1ヵ月は余裕で使えるので、コスパが良いのも魅力です。
逆にデメリットは、すぐに首イボが治らない事。
首イボケアクリームは継続して使い続ける事で徐々に効果が出てくるので、1~2週間ですぐに首イボが全て綺麗に、なんて事はまず無理です。
お肌に優しいけど即効性はない、それが首イボケアクリームの特徴ですね。
安全性が圧倒的に高いので、少しでも肌ダメージが少ない治療法がいいなら、こちらがオススメです。

ハサミやピンセットでとる

もう一つが、ハサミやピンセットを使う方法です。
やり方は単純で、ハサミやピンセットで首イボを切り取っていくだけです。
このやり方のメリットは、すぐに首イボが取れること。
ハサミで簡単に切り取れるので、その日の内に首イボを全て除去する事も可能です。
逆にデメリットは、肌へのダメージが強すぎる事。
すでにお肌の一つになっている首イボをムリヤリ切り取ったら、当然、肌からは血が出るし傷になりますよね。
その傷口からウイルスが入ってしまう事もあるし、傷跡ができてしまう事もあります。
つまり、ハサミでムリヤリ首イボをとったら、逆に肌に強いダメージを与えてしまうんです。
それだけじゃなく、当然、痛みも伴います。
即効性はあるけど、お肌へのダメージが強すぎる、それがハサミやピンセットです。
あまりにもお肌へのダメージが強すぎるので、余程緊急じゃない限り、ハサミで首イボを除去するのは推奨出来ません。
圧倒的に安全な首イボケアクリームを使う方が安心ですよ。

首イボはケアクリームを使うのがオススメ!

自分で出来る首イボの治し方を紹介しました。
それぞれメリット・デメリットがあるとはいえ、圧倒的にオススメなのは、首イボケアクリームを使う方法です。
せっかく首イボがとれたと思ったのに、ハサミで切り取ったダメージで肌に傷跡が残ってしまったら、首イボを除去した意味がないですよね。
そんな事にならないように、首イボを自分で治す時は首イボケアクリームを使いましょう。

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